顔脱毛でニキビができにくくなる?その理由とは

なかなか消えないニキビってありませんか?それは、もしかすると顔の産毛が原因になっているのかもしれません。
ニキビができる要因はいくつかの要素が重なっているため、それだけが原因というわけではありませんが、顔脱毛をするとニキビがよくなる人が多いです。

顔の産毛が多い人ほどニキビができやすい理由

顔の毛穴は約20万個と言われており、その数が多い人ほど皮脂腺の数も多く、ニキビができやすい傾向にあります。
ニキビの原因となるアクネ菌は、皮脂を好物として赤くなったり腫れ上がったりします。
酸素を嫌う性質があるため、酸素が無く皮脂が多く溜まっている毛穴の中は、アクネ筋肉の温床となってしまうのです。

顔脱毛で過剰な皮脂が減る

毛穴の中には皮脂腺という皮脂を作り出す袋があり、オイリー肌の人はもともとこの皮脂腺が大きいため、毛穴の中にたくさんの皮脂が溜まっています。
アクネ菌はこの豊富な餌を食べながらどんどん繁殖していくのです。
そこで、顔脱毛をしてレーザーや光を照射すると、熱エネルギーで毛根を焼くとともに皮脂腺も一緒に熱を受けます。
熱を与えられた皮脂腺はタンパク凝固をし、大きな皮脂腺が小さくなって引き締まります。
よって過剰な皮脂分泌が減り、ニキビができにくくなるのです。

ニキビあとにも効果あり

ニキビが治ると自然にニキビあとも消えていきますが、中には1年~3年くらい消えないこともあります。
そんなニキビあとにも顔脱毛は効果的です。
医療レーザー脱毛には、赤みなどの色素を薄くする効果や、線維芽細胞を刺激しコラーゲンを増やす効果があります。
肌のコラーゲンが増えることにより、皮膚のくぼんだ部分をフラットにする効果があります。
また、脱毛エステの光脱毛のマシンは、もともとフォトフェイシャルの機器を改良したものなので、美肌に効果的な光も含まれています。
脱毛をしながらついでに美肌のお手入れまでできちゃうなんていいですよね。